ダイエットに挫折してきた意思が弱い方向け

ダイエットに挑戦するも、何度も挫折してしまう…。

 

「自分は意思が弱いから」
「運動は嫌いだし、続かない」
「食べることが頭から離れない!」

 

そんな方が多いのも事実ですが、
逆にダイエットに大成功してイキイキした日々をスタートさせている方がいるのも事実。

 

その違いはどこにあるのでしょうか?

 

違いはダイエットに対する姿勢

 

挫折・失敗する人の特徴に「何となく痩せようと思って〜」
「ちょっと、気になるし興味があるから」という人が多いです。

 

それでは成功は望めません。

 

大雑把でもいいので、目標とする数値(現実的な数値です!)と、
期限を決めましょう。また、1日に行う最低限のノルマを課す事も忘れてはいけません。

 

ダイエットは1日や3日で出来る事ではないのです。

 

途中で目標の転換や、ノルマの変化を行うのもOKですが、とりあえず、「今の自分」に出来る事を絶対に守る!という決まりを作りましょう。また、その決意をアップさせるために、周囲に宣言するのもおすすめです。

 

後戻りができないと思うと、人間は底力を見せます。

 

ダイエットに失敗した…じゃあ、反省点はどこでしょう?

 

今まで、何度もダイエットを繰り返した人には、どこかに挫折するポイントが潜んでいます。

 

それらは、自分では中々気づけない事もあります。
その際は、1日の行動と食べたものをアバウトで良いので記録してみましょう。

 

1週間〜2週間(1月ほどが望ましいですが)の記録を見てみると、どこが食欲・我慢の爆発ポイントかが判明します。特に女性の場合は、生理前やストレスの多い時期に食に走ってしまうことが多いようです。

 

我慢できないほどのストレスの発散は必要ですが、食で解決するのではなく、趣味や女子力の上がる事で解消しましょう。最初は物足りなく感じるかもしれませんが、体と心が軽くなるのを実感できるはずです。

 

最後に…

 

ダイエットの失敗の原因は「ながら食い」が大きいです。
ぽっちゃり歴が長い人ほど、意識しないままに食べています。

 

食べるよりも、楽しく!健康に!という趣味や生きがいを見つけるのが続くダイエットのコツなのです。