ダイエット目的での筋トレで体脂肪を減らすには

筋トレというとボディビルダーのように筋骨隆々な体を作るだけでなく、ダイエットのために筋トレをしている人も多いと思います。

 

私もその一人で今でも体脂肪率は一桁を維持しています。その筋トレ方法を紹介したいと思います。

 

そもそもなぜ筋トレがダイエットになるのか。単純に筋トレ自体がカロリーを消費するのもありますが、一番大きいのが基礎代謝の増加です。

 

筋肉というのは燃費が悪く非常に多くのカロリーを必要とします。言い換えれば筋肉があればあるだけでカロリーを使う、痩せるというわけです。

 

また、筋肉は非常に重いため筋トレを続けていると体重は減りません。しかし見た目はどんどん引き締まりかっこよく痩せることができます。

 

また、女性に多いのですが「あまり筋肉ムキムキになりたくない」という方がいますが心配はいりません。

 

ボディビルダーやアスリートのような筋肉は、完璧な栄養と運動を合わせてやっと手に入れられるもの。そう簡単にはあの体系にはなることがありません。筋トレを用いてダイエットをすると成功してモデルのような体型になるができます。まさに筋トレはダイエット向きなのです。

 

では具体的にその方法ですが、実はかなり簡単です。

 

中学生のころ体育の授業でやったような基礎的な筋トレで構いません。ただし、「20回程度が限界」という負荷で行ってください。

 

ダンベル等の器具があれば一番いいですが、器具無しでも負荷は調節できます。例えば腕立て伏せなら足を椅子に乗せる、腹筋なら胸にペットボトルを抱えるなどと工夫する事で負荷を調節できます。

 

この方法は、筋肉を育てるために一番効率の良い方法と言われています。

 

また、筋肉痛があるときや疲れているときなどは休んでしまって構いません。しっかり休むことで筋肉を育てることができます。

 

次にそのタイミングですが、食後1時間から1時間半後がベストです。食事でとった栄養を脂肪として蓄えるのではなく筋肉を育てる栄養に使う事が出来ます。

 

食事の内容はいつもどおりでもいいですが、なるべくタンパク質をとるように心がけましょう。簡単な筋トレで太りにくく、また引き締まった体を手に入れることができます。